まずは調査から

2026年2月10日

ここ数年来、新築やリフォームのみならず、修繕や改修を手掛けることが多くなってきました。この先、工事価格の高騰により建て替えのハードルあがり、建て替えではなく改修を選択すること、また、大規模修繕の必要なマンションが増えることなど、既存建物の活用(修繕や改修)に関わる業務がますます増えるのではなかと考えています。「そのときこそ、設計事務所の役割はある」そう考えてしっかり取り組んでいこうと思っています。

下の写真は外壁調査に用いられるサーモグラフィーと打診棒。

塗装の状態を知る

ー大規模修繕ー

2025年2月3日

都内のマンションの大規模修繕。

外壁の塗料が下地のコンクリートにどの程度付着しているか確認するための調査。

40mm角のステンレスの板を外壁に張り付け、それを引っ張り取るときの強度を測定して、既存塗材を剥離する必要があるかどうかを判断します。